面接
お子様が頑張っても、
この面接で失敗してしまっては合格はもらうことができません。
志望する熱意を直接伝える機会が面接ですので、
常に面接官になったつもりで考えるようにしましょう。
模擬
塾・教室に通うお子様を対象としたものも多いですが、
通っていないお子様でも受けられるものはたくさんあります。
ご家庭でご両親が学習を見守ることができるのであれば、
素養を大切にした学習環境をつくることができます。
情報
インターネットで検索すると、
たくさん情報がでてきますので、
実際体験した人、
またはする予定の人のブログまたは掲示板などを見てみるのもいいでしょう。
実体験をもとに書かれているものであれば、
自分が実際知りえなかった姿が見えてきます。
親子面接
多くの学校で親子面接や両親面接が実施されていて、
ご両親の教育姿勢や社会に対する考えを問われますので、
この面接への準備が合否に大きく関係してくるといっても過言ではないでしょう。
入試スタイル
進学校の系列小学校であれば知能重視の入試スタイルであったり、
難関有名大学の附属であれば入試の難易度はぐっとあがることはもちろん、
両親の面接が重視されることもあります。
この、入試スタイルの違いも考慮にいれて検討する必要があります。
小学校受験の模擬試験について
小学校を受験する場合、中学校以上の入学試験とは大きくかなり違う点が、少なからずあります。
それは、小学校の受験では模擬試験の結果の偏差値があまりあてにならないというところです。
全くあてにならないという意味ではまったくありません。
しかし、その理由や訳は小学校入試で受験するのは幼児であるということと、入学試験そのものに不確定な要素がとても多いということです。
さて、小学校受験をするにあたって、「模擬試験」というものが、少なからずあります。
模擬試験は、小学校受験の入学試験とは別物で、模擬で実際本当に行うテストのことをいいます。
入学試験はもちろんその小学校が開いて、開催するものに対して、模擬試験は塾などでオープンに開かれ、そしてしっかりと実施されて、開催されるようです。
希望者が本番試験にすごく近い形でテストを実際本当に行うもので、色々で様々な塾がスケジュールに応じて無料ではなく有料で公開し、しっかりと実施されているのです。
難易度別に模擬試験が実際本当に行われているのです。
また、繰返し実際に行われているものです。
この模擬は、受験生全員が必ず受けなくてはいけないものではまったくありません。
でも、小学校受験を目標に目指すお子様は受けた方がいいものなのかどうか?と言われると、もちろん受けておくことを自信を持ってお勧めいたします。
模擬試験の結果で次々にどんどんと出される偏差値などは、先にも述べた通り、当日の入学試験を大きく左右するほどのものではまったくありません。
実際本当、模擬ではいつも上位で上の方成績のお子様であるとしても、本番の入学試験では不合格だったということも耳にします。
逆に、模擬での評価は低かったのに、本番でめでたく合格することも、少なからずあります。
それでは何故模擬を受けておいたほうがいいのでしょうか。
その答えは、偏差値があてにならないという理由や訳のひとつでもある「受験生が幼児である」という部分に大きくしっかりと結びついているのです。
偏差値があまりあてにならないのに模擬試験?と不思議に思う方もとても多いでしょうが、模擬はテストの中身や内容や結果がほとんど全てではまったくありません。
いつもとかなり違う、知らない場所で、知らないお友達にグルッと囲まれてテストの出題を受けるという環境を実際本当に経験しておくことに大きく意味が、少なからずあります。
本番での入学試験はその日の身体の体調やコンディションが左右するところがすごく大きいといえます。
たとえば、当日身体の体調を不本意ながら崩してしまったという場合などもぴったりとあてはまります。
そういう訳でいつもとかなり違う場所・環境で試験を自分で実際に体験しておくことがとても大事で大切で重要なのです。