心理状態にも深く影響
太陽の光がさんさんと差し込む明るく片付いた部屋なら気分も爽快になります。
アジア雑貨
最近流行のアジア家具やアジア雑貨をうまく配置して、
東南アジアのカフェのような雰囲気を作り出すのも良いでしょう。
インテリアとは部屋の演出ですから、
効果的な演出は住む人の気分を楽しくさせてくれます。
北欧のメーカー
北欧のメーカーが世界の中でも先行しているので、
デザイン家電のカタログを見ていても北欧のメーカーのものにばかり目がいってしまいます。
それだけデザインが洗練されているということです。
ベトナムやタイ
マレーシア、
インドネシアなどの東南アジアをイメージして下さい。
その中でも特にベトナムやインドネシア・バリ島の家具は日本でも人気が高いことで知られています。
子供部屋
子供部屋はカラフル用品が多く、
大人の居住空間とは全く違った楽しみがあるので、
面倒くさがらずにチャレンジして頂きたいと思います。
部屋の内装について
インテリアとは内装のことです。
建物の内部をデコレーションして、装飾るという意味です。
反対に建物の外から見た外観をデコレーションして、装飾ることはエクステリアと言います。
エクステリアはそれほど普通、通常で、一般的にそれほどよく知られている言葉ではまったくありません。
しかしインテリアは非常に、そしていつも普通で、一般的です。
インテリアを取り扱った雑誌はたくさん書店にズラリと並んでいます。
さらに「インテリアの○○」という名前のお店はたくさんあります。
それだけインテリアに対する興味や関心がとても高いということですね。
女性は特にインテリアに興味や関心が高いと言われているのです。
自然界でも動物のメスは巣を守り、保護して、守る習性があるので、人間の場合も女性のほうが住んでいる家に対しての興味や関心がとても高いというのは生物学的なお話です。
インテリア関連の雑誌や本を見ても、分かって、明らかに女性をターゲットにしているようものが特に多く、インテリアは女性向けのマーケットと言っても良いと思います。
インテリアというと大掛かりな部屋のリフォームのようなものを心に思い浮かべて、とても楽しく想像されるかも知れませんが、必ずしもそうではなくて、内装に何らかの工夫や自分なりの主張があればそれは立派なインテリアです。
例えば、女性は家の模様替えがとても好きと思いますよね。
ちょっと時間があるとリフレッシュと気分転換のために模様替えをしてみたりするのはそれほど珍しいことではまったくありません。
家の中にあるものが特に増えたり減ったりと、増減しているわけではまったくありません。
しかしセッティングと配置をチェンジして、変えるだけでずいぶん気分は変わるものです。
そういう意味ではお部屋の模様替えも立派なインテリアです。
自宅のときは、毎日自分が目にする空間なのでインテリアはとても大事で大切で重要です。
雑然とした風景を毎日見て、眺めているのです。
または殺伐とした気分になるものです。
しかし、太陽の光がさんさんと差し込む明るく片付いた部屋なら気分もとてもさわやかで爽快になるようです。
このようにインテリアは人間の心理状態にもとても深く大変影響を及ぼします。
単に居住空間があればそれでとても良い、というものではないことがはっきりと分かります。
インテリアの方向に向かう方向性では見た目が美しいことも当たり前で当然大事で大切です。
毎日目にする風景は汚いより美しくキレイなほうがいいにキッチリと決まっているのです。
ですが見た目ばかりにすごく強くこだわっているのです。
また機能性をマイナスという損ねてしまうと生活するのに使い勝手が悪く、不便です。
すばらしい美しさや機能性が両立されてこそ初めて優れて優秀で、優れたインテリアと言うことが上手く出来ます。
またインテリアはファッションとまったく同じで、自分を主張するツールや道具でも、少なからずあります。
自分なりに主張したテーマがあるとしたら、それをインテリアで表し、表現すると自分にとって家が気持ちよく快適な空間になるようです。
毎日の生活に追われるよりは、毎日の生活を楽しみたいものです。
風水とインテリアについて
風水からインテリアを見るとまず方角(方位)と色が大事で大切で重要になってくるようです。
私はあまり風水にさらに事細かに詳しくまったくありません。
しかし、それでも「金運アップは西に黄色」だけは記憶し、覚えているのです。
最近そしてこの頃の風水ブームの影響でしょうか。
家自体の方角などは大幅な建替えでもしない限り運勢アップは望めないと思います。
しかし室内に色々で様々なインテリア雑貨をとても美しく綺麗に飾ったりする事で運気アップが図れるようです。
本来元々風水とは中国でめでたく生まれたものです。
しかし、国政を司る者が勉強し行い、実践する事で国の安泰を護りさらに作り上げていく為のもので、庶民が現在、そして近頃のようにインテリアなどに用い出したのは、風水のとても長い歴史から言えばごく最近そしてこの頃の事のようです。
風水では通常の基本として家にとても良い運気を取り込み、悪い運気を追い出す事を目的や意図としているのです。
それでは所定の位置に決まった雑貨をおけばいいのでしょうか。
それだけではまったくありません。
それは室内がキレイで清潔に調子よく整えられている事が大事で大切になるようです。
せっかく方位や色にとても気をつけてインテリア雑貨をとても美しく綺麗に飾っても、掃除の行き送られ、届いていない室内では良い運気も逃げていってしまうそうです。
特にとても大事で大切で重要なのが玄関とキッチンになるようです。
玄関はほとんど全ての運気を取り込む場所となるので、とても良い環境であればとても良い運気をとりこみ、取り入れる事ができるのです。
そして悪い環境であれば悪い運気が入り込みます。
玄関にドライフラワーをとても美しく綺麗に飾るお宅はとても多いと思います。
しかし風水の観点からするととても良くない事です。
ドライフワラーであるとしても要はしおれ、枯れている物なので死を思い浮かばせ、連想させてしまい、悪い運気しか入ってこなくなるそうです。
また動物の剥製などもまったく同じ理由や訳で良くまったくありません。
キッチンの方は風水でいうところの水と火の両方を持つスペースなので調和が大変困難で難しいそうです。
こちらは白い小物などで集めて、揃えるのがベストとなるようです。
また色の意味や方位の意味がたくさんあるので、それぞれの特性を上手にインテリアにとりこみ、取り入れる事で運気をさらに上げる効き目や効果が、少なからずあります。
色の意味で言えば、赤色は決断、青色はとても冷静、黄色は金運、緑色は健康、橙色は出発、桃色は幸運・恋愛、茶色はどっしりゆったりと落ち着き、白色はリラックスなどです。
もちろんとても相性もとても大事で大切になるようです。
ほとんど全ての相性を調子よく整えていく事でとても良い運気が家の中に入り、良い運気が家の中を巡る事で住んでいる人の体にも良い運気が入ります。
それと同時に良い運気が満ちている家では悪い運気が追い次々にどんどんと出されていくので普通、通常で、一般的にとても上手く使われ、活かして使用される運やツキも家族に味方します。
引越しやリフォーム、部屋の模様替えなどが遂に終わってからどうもついていないとお思いの方は、一度風水をきちんとチェックして、調べてみてはどうでしょうか。