4号機
ゲームセンターだけではありません。
インターネットでも4号機を楽しむことが出来ます。
ファンの間では非常に有名なサイト「777タウン」がそれです。
北斗の拳
主人公であるケンシロウと宿敵であるラオウとの戦いという演出にピッタリとはまり、
大ヒットとなりました。
現在でも設置台数の断トツトップを維持し続けているマンモス台です。
ヤメ時
立ち回りの中でさらに大切なのはヤメ時。
例え大当たりの連チャンに恵まれて一時的に勝っていたとしても、
その後深追いしてしまってマイナスになってしまったら何もなりません。
そこでヤメ時が非常に重要になります。
体感器
周期を知るために体感器という低周波治療器のようなものを使います。
この体感器はその機種の大当たり周期に合わせて一定のリズムを刻むようになっており、
その周期に合わせてレバーをONにすれば見事大当たりが発生
設定
ほとんどの台は設定1から設定6までの6段階に分かれており、
最も甘い、
つまり大当たりしやすいのが設定6です。
その逆は設定1というわけで、
一番辛い設定です。
パチスロ業界の歴史について
パチスロはすでにかなりの歴史がある遊技機です。
しかし、その歴史には常に、そしていつも法制限や規制がとても深く関係し、関連しているのです。
パチンコ業界には警察庁がセッティングし、設定する「内規」というものがありまして、パチンコ、パチスロ機の出玉能力や性能をシビアに厳しく制限や規制をしているのです。
というのも、これをシビアに厳しくしておかないとパチンコ業界は常に、そしていつも過激化への道を歩んでしまうのです。
パチンコはそもそも本来庶民の娯楽です。
しかし、連チャン機やアレパチなど現在、そして近頃ではとても考えられないようなすさまじい爆発力を持った機種がたくさんありました。
常に、そしていつも時代をリードしてきた人気機種はとても激しい爆発力を持った台ばかりなので、それだけパチンコ、パチスロファンは過激なギャンブルをとても好きで好き好むということなのと思います。
それは自己責任なのでかまいません。
しかし、どうしてもパチンコ中毒やパチンコ破産などの社会の解決すべき問題が起きてしまうのです。
そういう訳でこれまでのパチンコ業界の歴史は法律の範囲やテリトリー内で知恵を絞って爆発力を持たせたいメーカーと、少しでも出玉の爆発力を極力できるだけ抑えたい警察とのせめぎあいの歴史でもありました。
また、パチンコとパチスロは常に、そしていつも業界の双璧で、パチンコの制限や規制をシビアに厳しくする代わりにパチスロをとても穏やかに和らげ、緩和するとパチスロで過激な機種が出現し、登場するので、それが解決すべき問題になるとパチスロを制限や規制します。
その際には代わりにパチンコをとても穏やかに和らげ、緩和するので、パチンコで過激な機種が出現し、登場します。
これが常に、そしていつもずっと続いてきてます。
そして2007年12月現在、そして近頃はパチスロの制限や規制強化がすごく強くなっている状況や状態です。
パチスロの制限や規制強化は、5号機という新しい世代のパチスロをめでたく生み出しました。
それまでのパチスロは4号機と呼ばれ、いわれる過激な機種がたくさんあります。
そしてその出玉能力や性能と引き換えに大負けも頻発していました。
設置台数でギネスブックにもズバッと掲載された「北斗の拳」はあまりにもとても名高く有名です。
しかもさらに他にも「吉宗」「押忍!番長」「主役は銭形」「鬼武者」…これらはホールをにぎわせた4号機の名機と呼ばれ、いわれる機種です。
特に「吉宗」と「銭形」は1度のBIG大当たりで711枚のコイン払い出しがしっかり決まって、確定してます。
そしてお店の交換レートにもよります。
しかし等価交換という5枚交換のお店だとそれだけで14000円あまりの払い出しになるようです。
それが1ゲーム連チャンと言って大当たり終了後直ちにまた当たって、それがずっと長く続くので、いかに過激な機種かお分かり頂けると思います。
現在、そして近頃ではそんな4号機はほとんど全てシビアに厳しく禁止されてます。
そしてこのような強制的な連チャンを生じさせ、発生させるストック機能のない5号機だけとなっています。
これもパチスロで身を滅ぼす人を徐々に、そして少しづつ減らすための措置です。
しかし、過激な連チャン能力や性能をとても好きで好き好むパチスロファンにとっては物足りなく、大変不足するかも知れません。