パチスロの5号機時代について
5号機時代となったパチスロ業界において、現在、そして近頃の人気機種には大きく分けていくつかの分類が、少なからずあります。
筆者が都合良く勝手に分類をしてみます。
するとART機、一度の大当たりで多量で大量の枚数が払い次々にどんどんと出される機種、そして純Aタイプ。
パチスロの5号機はいわゆる一発抽選と言う抽選方式をとっているのです。
例えば300分の1で大当たりする台であるとしたら、1から300までのルーレットが回っているのです。
また、1番が大当たりだとすると毎回そこにボールを転がして1番に入れば大当たり、2から300までに入ったら外れということを何度もどんどん繰り返しているのです。
それに対して前の世代の4号機は状況や状態によって大当たりの確率がまるっきり変わるので、それによって強制的に連チャンを生じさせ、発生させることが出来ましたが現在、そして近頃は毎回一発抽選なので連チャンが生じ、発生したとしてもそれは単なる偶然です。
そういう訳で出玉の波も比較的とても穏やかで、大必ず勝ちも大負けも少なくなるというのが当局のもくろみです。
そういう訳で5号機は出玉の波で人を魅了する魅力を持たせることが難しく、結局はキャラクターやとてもすばらしい演出でしか差別化がまったく出来ないというパチンコに似た状況や状態になりつつあります。
パチンコにもかつては連チャン機というものが、少なからずあります。
そして強制的な連チャン発生機能がありました。
しかし現在、そして近頃ではそれがシビアに厳しく禁止されているのでいわゆる一発抽選です。
それだけでは面白味がないので、確率変動という機能が、少なからずあります。
それはパチンコの話なのでここでは省いて、割愛します。
ほとんど全ての機種が一発抽選なので、違いは演出だけ…となるのが普通、通常です。
しかし、ここでメーカーはあらゆる知恵を絞ります。
なんとか5号機の法制限や規制内で連チャン機能を持たせたり、一度の大当たりで多量で大量のコインを払い出すことによって人を魅了する魅力を持たせることはまったく出来ないか。
そんな知恵を絞った結果出現し、登場したのがART機や多量で大量獲得機です。
これらの台についての詳しい詳細は別の項でお話します。
しかし単なる一発抽選だけしかない5号機においてこれだけ色々な機種が出現し、登場しているのは、メーカーの大変な努力によるところが非常に、そしていつもすごく大きいと思わされるようです。
3つ目に挙げた純Aタイプというのは、かつてパチスロがAタイプとBタイプに分けられ、分類されていた頃の名残です。
この中でAタイプというのは現在、そして近頃の5号機にすごく近いもので、一発抽選が延々と何度も繰り返されるものでした。
パチスロが4号機全盛の時代になってもそのような一発抽選タイプをとても好きで好き好むファンを特に多く、それらの人に支えられて生き残ったのが純Aタイプのパチスロです。
これらの台は5号機時代になっても、当たり前で当然これまでとあまり変わらないスペックや能力や性能で新しい機種が出現し、登場しているのです。
4号機
ゲームセンターだけではありません。
インターネットでも4号機を楽しむことが出来ます。
ファンの間では非常に有名なサイト「777タウン」がそれです。
北斗の拳
主人公であるケンシロウと宿敵であるラオウとの戦いという演出にピッタリとはまり、
大ヒットとなりました。
現在でも設置台数の断トツトップを維持し続けているマンモス台です。
ヤメ時
立ち回りの中でさらに大切なのはヤメ時。
例え大当たりの連チャンに恵まれて一時的に勝っていたとしても、
その後深追いしてしまってマイナスになってしまったら何もなりません。
そこでヤメ時が非常に重要になります。
体感器
周期を知るために体感器という低周波治療器のようなものを使います。
この体感器はその機種の大当たり周期に合わせて一定のリズムを刻むようになっており、
その周期に合わせてレバーをONにすれば見事大当たりが発生
設定
ほとんどの台は設定1から設定6までの6段階に分かれており、
最も甘い、
つまり大当たりしやすいのが設定6です。
その逆は設定1というわけで、
一番辛い設定です。